フィンランド語でsuolaは塩、sokeriは砂糖。 日々のあまからを徒然に。
シナモン
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1月のsuola-aでご紹介した桂皮茶。
みなさんに気に入っていただいたのですが、シナモンスティックがなかなか手に入りにくいようで。
やっと、suolaでお分けできることになりましたので、お知らせします。
数に限りがありますので、詳しくはお問い合わせ下さいませ。
塩バタキャラメル
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3月のsokeri-bは塩キャラメル三昧。
塩キャラメル風味のマドレーヌと塩バターキャラメル。
素朴だけれど、基本に忠実にていねいに作るととってもおいしいお菓子。
お砂糖をしっかりと焦がして香ばしいキャラメルに、
いつもは脂肪分が低めの生クリームの方が得意な私もこのときばかりは
少々濃厚なクリームの方が好み、そしてお塩は絶対おいしいものを!

少々厚みのボリゥムが...薄い。
残念。

3月sokeri-bのメニュです。
苺杏仁
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とろん、とかたまっていそうな写真になっておりますが、これは液体、スープです。
杏仁霜ではなく、南杏と北杏を使って本気で作る杏仁の甜スープ。
杏仁というのは杏の種子の中にある核の部分。
甘い風味があって、甜杏と呼ばれることも。
ほんの少しとろみをつけて、ほんのりとした甘さが苺の甘酸っぱさとぴったり。

今日は少しあったかくなりましたね。
だからか、朝から少しノドが痛い。
本格的に飛び始めた?!花粉。
私は花粉症ではないのですが、花粉症キャリアの方は今日辺りからしんどいんちゃうかしら。
杏仁はノドに良いので、春先の鼻&喉がなんとなくすっきりしない時にもオススメのデザートです。

3月suola-bのメニュです。
ぬた
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音の響きからして、関西弁だとずっと思っていたお料理名。
感じを充てると、「沼田」。
なんとなくかわいそー
どこまでもオーソドックスに仕上げたわけぎと青柳のぬた。
早春の雰囲気がしっかりと盛り込まれた味になった気がする、るるる。

辛子酢味噌。
こういう調味料、お手製のものはほんとにおいしいと思う。
白味噌にそのほかの調味料を加えてお鍋で練っている時、食べてくれる人のこと思って、
おいししく出来上がることしか考えていない純粋な時間。
大好きな時間です。
これからもずっと大切にしていこう。

3月suola-aのメニュです。
LE COMPTOIR de BENOIT
大阪テロワール。
地元産の有機野菜や瀬戸内の、和歌山の魚介、徳島のすだち牛などなど、
地産の食材を積極的に使った本格的なフレンチビストロ。

やっとこさ行ってきました、ブリーゼの33Fへ。
窓から見える景色は、知っているけれど、なかなかゆっくりと見渡すことのない、
淀川からその向こうに広がる大阪の景色。
夏は夕暮れ時が美しいのですって。
お料理はフレンチらしい、しっかりとした味わい
どちらかと言うと、ランチより、ワインと一緒にディナーの方が気分かな。
お塩もしっかり効いてるので。
前菜はブロッコリのヴルーテ〜鶉卵と弓削牧場のフロマージュフレ
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田舎風パテのブリオッシュ包み
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付け合せのきのこのソテーが美味。

デセールは悩んで悩んで、つやつや感に魅せられてタルトタタンに。
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お料理をしーーーっかりいただいた後でも、がっつりデセールを食べれなくっちゃフランス人にはなれないよ、
って感じのしっかり感。
次は3時のおやつに行こう。

モンブラン
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ムラング、マルサラ酒に漬けた栗のシロップ煮を加えたシャンティーイ、クレームドマロン+シャンティーイ。
ふんわり、さっくり、香り豊かなモンブラン。
モンブランは白い山。
白い山は中にひそんでおります。
これは春のモンブラン。
ふんわりと浮き上がりそうな食感です。

3月sokeri-aのメニュです。
チャイ
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チャイ。
あったかくて、まったりと甘くて、煮込まれた牛乳のおいしさと甘味でコクがしっかりとして。
そんな風に作ったチャイ、大好き。

スパイスは加えず、茶葉のおいしさをしっかりと。

2月teeのメニュです。